夫婦でも、たまには刺激が必要

Aさん夫婦との恒例行事が1泊2日の旅行。
旅行先を決めるのは専業主婦の妻、妻が決めたのは温泉旅館。気心知れた間柄のため移動中も楽しい、二部屋取るとお金が高くつくため、Aさん夫婦とは相部屋。

温泉旅館での楽しみは温泉と料理、露天風呂にAさんと入っていると、女子風呂から笑い声が聞こえたため、私は妻がAさんの奥さんと楽しんでいることに安堵。
しかし、Aさんは顔がニヤ付いているため、
私、「どうかしたの?」
Aさん、「彼女達も全裸かな?」
私、「当たり前でしょ、入浴をしているのだから」
Aさん、「覗いてみようか?」
私、「マズイですよ」
Aさん、「バレやしないよ」
私、「うちのヤツも裸なんですよ」
Aさん、「心配するな、うちのヤツも裸なんだから」

自分の奥さんの裸を見られるのは嫌だったのですが、Aさんだけ良い思いするのはもっと嫌だったため、2人で覗くことに。
妻の裸は見慣れており、何とも思わなかったのですが、Aさんの奥さんの裸を見るのは初めてだったため、私は思わずアソコが反応、隣で覗き見をしているAさんも私の妻を見ていたのか、さっきよりアソコが大きくなっている。

部屋に戻ると既に料理が運ばれていたのですが、私が気になるのは浴衣姿のAさんの奥さん。畳敷きの部屋のため食事は正座をして、正座に慣れていないのか浴衣が開(はだ)ける奥さん、Aさんも興味があるのは料理ではなく私の妻のこと。

相部屋でも部屋は2つ、それぞれ別の部屋で寝ることになったのですが、互いの奥さんの全裸を見てしまうと興奮して寝られない。
私は妻に小声で「エッチをしよ?」、このシチュエーションでも妻はエッチを拒まむことはなく、私達夫婦はSEXをしました。

暫くすると、隣の部屋からAさんの咳払いが聞こえたため、私も咳払い。
露天風呂に入っている時に、Aさんが「君達、今晩エッチをするの?」と聞いて来たので「すると思うよ」。

するとAさんは、「だったら、エッチを始めたら僕は咳払いをするよ」
私、「僕もそうするよ」

Aさんとのやり取りを後日、妻に話すと「やっぱりな、あの咳払い、変だなと思ってたの」。
私、「隣の部屋でAさん夫婦がエッチしているのはどうだった?」
妻、「気付かれたら恥ずかしいと思ってた」
私、「それだけ、いつもより興奮したんじゃないの?」
妻は何も答えませんでしたが、あの日の妻は興奮していたのか布団シーツがびっちょり濡れていました。

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